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2019年11月29日金曜日

映画


急に冷え込んできましたね。冬の寒さがしばらく続くそうです。



先日、映画を観てきました。




邦題は「パリに見いだされたピアニスト」ですが
原題は「Au bout des doigts」」で 直訳は「あなたの指先で」
この指で未来を拓く、、、というような意味でしょうね。


ピアノを弾くことが大好きな一人の不良青年が
パリ北駅で演奏するのを聴いた
コンセルヴァトワールのディレクターと厳しいピアノ教師が
彼に音楽教育をきちんと受けさせてコンクールに出られるまでに
成長させる、、、というお話でした。




中で聴かれるバッハやショパンのピアノ曲をはじめ
ラフマニノフのピアノコンチェルト第2番を久しぶりに聴きましたが
他にも流れてくる音楽が素敵でした。

娘とパリの「サル・ガヴォー」というホールで
ジョルディ・サヴァ―ルの演奏会を聴いたことがありましたが
映画の中で、コンクールが行われた
ホールが「サル・ガヴォー」だったことも
娘との二人旅を懐かしく思い出させる一コマでした。




YVES ROCHER

フランスのビューティーケアブランドの
イヴ・ロシェが日本に初上陸しました。


ブルターニュ地方の小さなガシリー村で誕生した
ボタニカルビューティブランドは
自社の広大なオーガニック農園で栽培された植物を使用した
安心で価格も嬉しい商品です。


ウエルシアとイオン総合スーパーで11月から販売を開始されたとか、、、
創業60年、、、ようやく日本にやってきました。
近くのスーパーイオンにならんでいる商品に目が留まり
ハッとしました。
さっそく娘にメールしました。



2017年4月18日火曜日

沼田の桜

週末に沼田に行って来ました。



上越線、水上行きに乗って
渋川を過ぎると車窓が一変します。
敷島、つくだ、いわもと、、、などの小さな駅舎や山や川の流れを眺めながら
トンネルをくぐると いよいよ沼田です。
到着を楽しみに待つこの気分は子供のころから今も変わりません。


母の庭には
カタクリやスミレが咲いていて私を迎えてくれました。



若いころに使っていた部屋で一晩過ごすひと時は
いいものでした。
弟のお嫁さんに感謝です。




翌朝早くに散歩した沼田公園では「御殿桜がようやく咲いた」 と
沼田の遅い春のおとずれを喜ぶ人たちの声が、、、、



子供のころからの様々なシーンが思い出されタイムスリップしたような
気分でした。

 






お墓参りをして、友人、知人、さらに恩師のお宅まで訪ねての二日間の
しっとりと小さな帰省の旅でした。


2015年11月16日月曜日

甘いもの



今朝の皇帝ダリアです。





さて、秋晴れの朝を迎えた三日目です。
宿泊先から近い天龍寺に向かいました。
修学旅行生や各国の観光客に混じって
中に入っていきました。




公開中の雲竜図を仰いで
中の庭園に入りました。
嵐山は紅葉が早いですね。
綺麗でした。





夫も義弟も甘いもの好きで
数ある京都市内の和菓子屋さんのうち二人の厳選?の
阿闍梨餅の満月本店に行き
出町双葉では行列して豆大福を買ったり







五条今西軒のおはぎの限定数が売り切れないうちにと
急いでお店を探して(粒あんのおはぎは運よく私たちで完売、、、、)
喜ぶ兄弟でした。
まるで女性のグループ旅行のよう、、、、、

最後は野呂本店でお漬物を
八百屋さんで美味しそうな柿を買ったりと楽しんでいるうちに
新幹線の時間が迫っていることに気がつき
慌てて京都駅に向かい
私が楽しみにしていた最後の京都駅伊勢丹でのお買い物はできず
新幹線に飛び乗ることに、、、、


学生時代に京都にいた夫です。
遠い昔の記憶の中に自分の姿を重ね、感慨深い旅となったようでした。








2015年11月15日日曜日

信楽へ

昨日のパリの事件、大変悲しい気持ちです。
夏に行った時に近くで過ごしていたのでショックです。
パリの皆さんのこと祈っています。



二日目は信楽方面に向かいました。






琵琶湖をかすめて信楽の町まで
京都から近いですね。









ミホミュージアムはフランス、ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した
I・M・PEI氏の設計だそうです。
設計テーマは「桃源郷」だそう、、、
その通りにかなりの山の中ですが洗練された広くゆったりとした静かな美術館で
世界の古代美術から観始めて企画展のアメリカのジョン・C・ウェバーコレクション展
では菱川師宣肉筆 吉原風俗図鑑や桃山時代の陶芸品の数々、、、
大好きな銘仙の着物もたくさん観ることができました。


自然食のランチ
お昼は自然食のおにぎりランチで
お豆腐が絶品でした!

午後はタヌキの迎えてくれる信楽焼きの町を
通り過ぎて京都に戻り
浄土真宗の本山、西本願寺をお参りしさらに
ライトアップの始まった永観堂の前を通り(混んでいて車も止められないので入りませんでした)









お抹茶と羊羹でひと休み

明日は帰ります。

2015年11月14日土曜日

京都に行ってきました。



神護寺


ユキ・パリスミュージアムを今回は一番先に訪ねました。
哲学の道を歩いて、すぐに見つかりました。
入るとなんと、、、ユキ・パリスさんご本人がいらっしゃったのです。




興奮気味の私に「、空いているうちにミュージアムへどうぞ」と声をかけていただき
二階へ上がりました。
グループの入館の予定があったのでしょう、ご配慮のおかげで静かに鑑賞できました。
一階はショップになっていて二階がヨーロッパのアンティークレースやビーズ刺繍
クロスステッチ、編み物などの他、古い針刺しやはさみなどの手芸用品がたくさん展示されています。





中でも我が家にも飾ってあるデンマークのクロスステッチが目に留まりました。
私もゲルダ・ベングトソンさんのファンで作品もたくさん作りました、などと
少しお話もできたこと、なんと光栄なことでしょう!
ユキさんは静かな雰囲気のとっても素敵な方でした。





新しく出版された針仕事の本にサインをしていただき
感激の訪問になりました。




 お昼は近くのおめんで薬味たくさんのうどんをいただきました。








その後は夫の希望で神護寺を目指します。
小雨でしたが350段の石段を登りつくと
きれいな紅葉が、、、、
写真家土門拳さんもここで撮影を、、、と
感慨深い思いの中
金堂に安置されている薬師如来立像に手を合わせます。












今回は神戸在住の夫の弟夫婦に車で廻っていただき
効率よい旅になりました。
明日は信楽の「ミホミュージアム」に行きます。

2010年8月19日木曜日

まだまだ暑いです。

いかがお過ごしですか?

数年前の夏に娘とイタリアを旅しました。
あの頃は、イタリアは気温37度くらいある、、、といわれ、
覚悟して行きましたが
サングラスをして水やコーラを片手に歩きました。
今年の日本では気温35度、37度、、、聞きなれてしまいましたね。

・・・・・
ボローニャから日本に向けて荷物を送ることになり
「郵パック」のような箱を買って、手続きをしているところですが、
後ろを向いている豹柄の女性は郵便局の職員さんで
このスタイルでお仕事中でした!






2009年12月24日木曜日

素朴な絵柄




塩キャラメルの本場、ブルターニュ地方ではこんな可愛い木の箱にキャラメルが入っています。
民俗衣装に身を包んだブルターニュの人たちの素朴な図柄のお菓子の缶にはガレットが入っていました。お気に入りの糸やボタンなどの裁縫道具を入れたくなりますね。

2009年10月19日月曜日

スピンドルスピニング

ストックホルムを旅したときに野外博物館「スカンセン」を訪ねた折に娘が買った絵葉書です。この不思議なポーズは何をしているところなのかとずっと思っていました。 そのうちスピンドルで糸を紡いでいる様子だとわかり、私はいくら手仕事が好きでも糸紡ぎまではやることはないと思っていました。が、一昨日、工房からの風のワークショップで体験してしまいました。1本のスピンドルをくるくる回してs撚りの糸を作っていきます。細いところ太いところと味のある(?)糸が少しずつ出来ていくのが楽しく、左手でふわっと持った綿から糸が導き出されていく感触がとてもよいのです。このイベントでは織りの作品をたくさん見せていただきましたが、手紡ぎウールの作品は 手触りもやさしく、ふっくらと温かいのが魅力です。




・・・ウールを紡ぐのって憧れです・・・


2009年10月14日水曜日

WHEN YOU TAUGHT ME HOW TO DANCE


映画「ミス・ポター」の主題曲です。
ピーターラビットの絵本作家で、
イギリス湖水地方の豊かな自然を守り続けている
「ナショナルトラスト」に尽力した、
ビアトリクス・ポターの波乱に満ちた半生を
描いた映画です。
彼女の遺言通りに、今も100年前と変わらぬ美しさを守り続けている 自然豊かなな湖水地方の景観、可愛らしいピーターラビットを生んだビアトリクスの温かい心に触れる事が出来ます。
今、湖水地方はもうすっかり深まる秋に染まっていることでしょう。

2009年10月3日土曜日

遠くの町



♪ 遠い山のむこうの 知らない町よ

   いつか馬車に乗って 行きたい町よ




                      ♪ 飾り窓の店 あるという町

     ポプラの並木の あるという町




小学生の頃、音楽の時間に歌ったこの歌、
今も好きです。調べてみたら、フランス民謡でした。
2番の歌詞の「飾り窓の店」というところ、
                     旅の思い出と、少女の頃の憧れが
                     重なります。

2009年9月10日木曜日

シャンソン

数年前にパリの、とあるパサージュで絵葉書を買った事を思い出してアルバムを開いてみました。
・・・ありました・・・可愛いでしょ? メロディーはわかっても歌詞がチンプンカンプンでしたが、最近は
少し違ってきました。 このシャンソンは昨年のラジオ講座「毎日フランス語」のテキストを再編集した「ハートにビビッとフランス語」の中で、講師のレナ・ジュンタさんが歌っている「une souris verte」という
歌だったんです。新しい発見をしたようで大変嬉しいです。あと2枚、絵葉書があるのでお勉強します!

2009年8月15日土曜日

麻のクロス

蚤の市で見つけたアンティークリネンのキッチンクロス。
赤いラインの入ったものをつい買ってしまいます。
日本では少し大きく感じるサイズですが、フランスでは男の子もキッチンでお手伝いをするときに、
器用にこれでお皿を拭きます。

先日は浅草橋でリネンの問屋さんを見つけ、シンプルなストライプの生地を買いました。
これで、キッチンクロスやエプロン、バスタオルなどを作ります。

2009年8月2日日曜日

ルバーブのジャム


那須のお土産で、「ルバーブといちごのジャム」をいただきました。
ルバーブは蕗のような姿をした野菜で、赤い茎を短く切って砂糖を加えて煮込むと

甘酸っぱく美味しいジャムになります。

ビタミンCやカルシウムが豊富という嬉しいルバーブですが、日本ではあまりまだ一般的ではないようです。フランスのマルシェで見かけ、興味を持ち、気にかけて探していたところに昨日いただいた、、、というわけです。最近では長野や栃木、群馬などで栽培されているようです。 マリさん、ありがとう!