梅雨空が続いています。 いかがお過ごしですか?
日曜日に短大時代の友人、数人で集まりました。
10年、40年も会わなかった人もいます。
同じようなグループがたくさん!
カレイナルヘンシンを遂げている私たち、うまく会えるのか
心配になりましたが大丈夫でした。
「かわらないねー」と賑やかに言い合いながら
すぐに遠い昔に戻れるのが旧友のよいところですね。
たまたま入った明るいイタリアンのお店では
美味しいお料理を味わうというよりはおしゃべりにに夢中!
声楽科の人もピアノ科の人もレッスンの先生が共通していたので
話題が尽きません。
今も皆さんそれぞれ元気で音楽を続けていることが嬉しいです。
食後には都の経営するバス「めぐりん」に乗って
母校の上野学園に行きました。
当時、短大の校舎は草加松原団地にありましたが
試験や講習、式典などは上野校地で催されていました。
数年前から男女共学になって
校舎もすべて建て替えて短大も上野に移されました。
創立者「石橋蔵五郎先生」の銅像の前に立っていると
学長先生や副学長先生が懐かしく思い出されます。
眺めていると
学園の中にすらっと足の長い今風の男子学生が歩いてきました。
カメラのシャッターを押していただきながら
明るく近代的に変わったものだと実感しました。
40年前、、、あのころは東京は遠かったのです。
たくさんの事が懐かしく浮かんできます。
音大の大きな存在を感じながら夏の受験講習を受けて、ピアノ、ソルフェージュを
懸命に練習した日の事、入学以来いつもずっとそばにいてくれた友人の笑顔、
入学式、卒業式に付き添ってくれた父の姿もありました。
それぞれの道を歩んで長い長い時間が過ぎました。
みなさんたくさんの思いを抱きながらしばらく佇んでいましたね。
こんな素敵な時間を一緒に持てた皆さん、胸いっぱいの温かさをありがとうね。
・・・次は来年会いましょうね・・・