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2020年6月16日火曜日

紫陽花の季節


紫陽花の季節になりました。
街のあちらこちらで紫陽花がきれいに咲いています。
我が家の紫陽花はこんな感じです
明日までは青空、のちに雨ですね。





調布国際音楽祭 ← ( クリックで開けます。)
が始まります。
家にいてコンサートが聴ける、、、最近はいろいろな企画がありますね。



娘が教えているレンヌの音楽学校からチェンバロの解説ビデオを作るようにとの
依頼があり、息子たちに協力してもらい完成したそうです。

チェンバロの解説 ← (クリックで開けます。)
演奏しているのはフランソワ・クープランの「神秘のバリケード」です。
娘の好んで演奏する曲です。

2019年5月26日日曜日

東寺展

急にこの暑さでは体がついていけませんね。

庭のバラもそろそろ終わりです。

薔薇、マリコーンとニゲㇻ

ギ、サヴォワ
先々週ですが上野の東博で開催中の東寺展に行ってきました。
まだこの頃は上野の森を歩くのはとても気持ちの良い気候でした。
込み合うのを避けて
土曜日の夕方から入館しリュックなどの荷物は


すべての荷物をロッカーに入れて
車椅子を借り、夫の指さし通りに押しながら
ゆっくりと拝観出来ました。
好きな仏像のところに戻ってもう一度じっくりと望遠鏡を手にして
楽しんだ夫でした。




 今、昨年からのブルースターが冬越しを成功して咲いています。

ブルースター

ラヴェンダー

何かと家を空けられない日々ですが
幸い家にいて愉しみなことがたくさんあります。


麻のストールが二枚出来上がりました。
いつものスウェディッシュレース織りです。
麻のさらっとした感じと透け感が涼しげです。



今、白い裂き織を始めています。


 娘から写真が送られてきました。
ブルターニュにある中世のお城でのコンサートに出演したそうです。
 今回の楽器は ヴィオラ・ダ・ガンバ 、、、久しぶりの演奏です。




一週間ほど前に「チョコレートを送るけれど溶けないか?」、、、と言ってきました。
この暑さを予想できなかったので
大丈夫だと返事しましたがまだ届かないので心配です。


2018年12月18日火曜日

年末は第九で、、、

先週末に高校時代の友人と会いました。
場所は,その日、群馬に帰る友人がいたので赤羽にしました。
パスタランチを食べた後


ブイヤーベース風のスープパスタ、魚介のおいしさたっぷりでした。

駅周辺でゆっくりおしゃべりできるところを探していたらありました。
昔からの喫茶店が、、、「梅の木」です。
コーヒーもケーキも美味しかったです。

赤羽駅の周辺でこんなに充実した時間が持てて大喜びのうちに
電車の時間が来てしまいホームまで送って、まだしゃべり続け、、、


このモンブランはマロンクリームがとっても美味でした。


日曜日は松戸シティーフィルの第九にご招待いただき
夫と行ってきました。
久しぶりにコンサートホールで聴く第九でした。
迫力ありますね。



合唱が始まると
団員の中にいるはずのない
弟の姿を探していました。
一昨年、他界した弟は遠く若き日に
沼田で「第九を歌う会」が催されたときに
中心になって団をまとめたり
自らも歌ったりと

このイヴェントをとっても楽しそうに
取り組んで、口数の少ない弟が大好きな音楽を通して充実した
時を過ごしたのではないかしらと
遠巻きに思っていたものでした。
演奏が終わるとステージに
ヴィオラで参加した友人の姿が涙でにじんで見え
ハッと現実に帰った私でした。

夫も久しぶりに生の第九を聴いて
迫力のある合唱やオーケストラの響きに感動した様子、、、
気分よく終演後はゆっくりとお茶をして帰りました。








2017年7月5日水曜日

バカンス

暑い日々ですが皆さまいかがお過ごしですか?
九州では大雨の被害が出ていますが
これ以上広がりませんように、、、毎年この季節には
大きな災害が起きてしまいますね。

ルリマツリ


土曜日に娘は演奏会に出ていたそうで
教会の写真が送られてきました。



この教会のパイプオルガン、素敵です。






子供たちも夏休みに入り
中旬から一か月の予定で南仏にでかけるそう、、、
バカンス大国らしい過ごし方、うらやましい!
秋になるとブルターニュ地方はどんよりとした天候が続いてしまいます。
南仏の太陽をいっぱい浴びて来てね!








2017年6月25日日曜日

朝のバッハ、麻のブラウス


カラミンサ
今朝、
「題名のない音楽会」を見ました。
バッハが肖像画で手にしている小さな楽譜の謎を解くということで
鈴木優人さんの解説は興味深く、チェンバロで演奏されたインヴェンションも素敵でした。バッハコレギウムのメンバーの方々のそれぞれの演奏もとてもきれいな音色で
雨とはいえ爽やかな日曜日の朝のひと時になりました。


百日草 植えました
先週の暑かった日に出かけた都内でお昼を食べるのにあちこち歩いた結果
神田スズラン通りにある「揚子江」に落ちつきました。
ここは冷やし中華が一番だからと勧める夫は
現役時代に時々お昼をここで食べたそう、、、懐かしい思い出がいっぱいある様子でした。暑い日にさっぱりしたおすすめのひと品は美味しかったです。




夏の定番ブラウスを生成りの麻布で作りました。
昨晩友人と電話で話した中に、昔の暮らしを思い出した場面がいくつかありました。
子供のころ、沼田のハヤシ洋装で生地を選んで洋服を作ってもらっていたこと。
あのころは町の中に手芸やさんやボタン屋さんがたくさんあって
レース糸や刺繍糸、毛糸などを眺めて
そこで費やしていた多くの楽しい時間が私たちの原点だとも。
今はすっかり変わりゆく故郷 沼田の町ですが
今日はミシンの前に座りハヤシ洋装の丁寧な仕立てと、デザインから生地選びを
任せていつも安心の素敵な奥様イサミさんの
センスの良さを懐かしく思い出していました。





2017年5月15日月曜日

ティータイムコンサート


ジギタリスが咲きながら伸びています。

ジギタリス
土曜日に越谷サンシティホールで開催された
小川里美さんのソプラノリサイタルに行ってきました。
オペラを中心に国内外で演奏活動をされている里美さんは
圧倒的な美しさと美声でステージを彩っていました。
ピアノ伴奏として共演の佐藤正浩さんも素晴らしい演奏でした。
そして岡部真一郎さんのお話も楽しく会を盛り上げて、、、


この日は声楽好きな夫も久しぶりに一緒でした。
里美さんの円熟味を増したステージは
プーランクの「愛の小径」などの歌曲に木下牧子さんや
ベッリーニの6つのアリエッタ、アンコールで歌われた
ドビュッシーの「美しい夕暮れ」など初めて聴く曲も多く
どれもまたもう一度聴きたくなる魅力溢れるものでした。
休憩時間にはドリンクサービスがあり美味しいコーヒーをいただき
すっかり和やかになった会場です。



そしてオペラのアリアは
聴きなれた名曲の数々でどれも素晴らしい声、感情を込めた表現! 
会場からは拍手と歓声がなかなか止みませんでした。
「オペラをぜひ生で劇場で楽しんでください」と里美さん。
7月の日生劇場の藤原歌劇団公演「ノルマ」ではタイトルロールで出演。
すでにチケットは完売だそう、、、

雨の降る夕暮れの帰り道は心温かく、
我が家でのティータイムも余韻にひたりながらの週末でした。


ハニーサックル

2017年3月28日火曜日

古楽の楽しみ



 


 一昨日、東京建物八重洲ホールにて開かれた
ジャン。フィリップ・ラモーの
コンセールによるクラブサン曲 全曲演奏会に行ってきました。
娘のチェンバロの恩師である木村聡子先生のチェンバロに
バロックヴァイオリンの三輪真樹さん、ヴィオラ・ダ・ガンバの藍原ゆきさんによる
典雅な音色の素晴らしい演奏会でした。




「コンセール」とは「合奏曲」のことでタイトルには人名を記したものやパリ郊外の地名
などが多くこれは17・18世紀の当時流行りだったそうです。プログラムを見ていると
この楽しいタイトルにこれから演奏される曲がさらに興味深く楽しみになります。
解説書によると各曲のタイトルは「音による肖像画」のようなものだとありました。
古楽はこのホールのようにサロン風の優雅なホールで聴くのが心地よいものだと
 遥かな国と時代に思いを馳せながら、、、






久しぶりに木村先生のチェンバロを聴くよい機会が与えられ
嬉しい日曜日になりました。
そして、もうずいぶん時間が経ってしまったけれど、娘の高校時代に
チェンバロ製作者の堀栄蔵氏を一緒にお訪ねした時のことや先生に自宅まで来ていただいた
レッスンの日々を懐かしく思い出していました。








2017年3月20日月曜日

花は咲く

先日、第一回新松戸音楽祭に行ってきました。






小中学校のブラスバンドに小金高校弦楽部、東京芸大声楽科の方たちの
演奏で最後まで楽しめる演奏会になりました。
これから更に続いて行く事ことを願い楽しみにしています。




プログラムの後半、~みんなで歌おう~では小金高校のオーケストラに合わせて
「花は咲く」と「ビリーヴ」の大合唱となり
歌声の中にいると故郷の人々の面影が浮かんでは消え、胸がいっぱいになり
声になりませんでした。



お彼岸なので草餅を作り
少しずつですが裂き織を始めました。







2016年11月7日月曜日

この秋の演奏会

 
秋が深まってきました。
日なたが恋しい日です。



庭のツワブキが咲き始めました。

庭仕事もご無沙汰してまして、昨日ようやく
チューリップの球根を買ってきました。



しばらく前に作ったタルトタタンです。
紅玉を見かけると作りたくなるリンゴの
素朴なお菓子です。



演奏会のお話を少し、、、、

10月13日に 「NHK音楽祭2016オープニングコンサート」 に行ってきました。
日曜日のFMラジオ、
ふかわりょうさんとチェロの遠藤真理さんのお気楽クラシックバラエティ番組をよく聴いていますが
今回のコンサートでは司会をふかわさん、総合指揮を指揮者でチェンバリストの鈴木優人さんと
クラシック音楽番組のそれぞれの担当者の方の楽しいおしゃべりを交え
とても楽しめるコンサートでした。





その後29日には 「日本ベルギー友好150周年記念演奏会」 に行きました。
ベルギーに留学経験のある若手のピアノ、サキソフォン、ソプラノの演奏家の方々に加えて
若手作曲家、それにヴァイオリンのベルギーモンス音楽院教授ダニエル・ルービンシュタイン氏の
c・フランクのヴァイオリンソナタイ長調などはあまり聴く機会がなかったのですが
大曲でとても素晴らしかったです。




そして明後日はアミュゼ柏にて開催の
パーカッションコンサート 「大地の饗宴 」に行きます。
マリンバをはじめティンパニ、シンバル、和太鼓、チャッパなどなど
これも普段あまり聴く機会のない打楽器のコンサートです。
どんなに賑やかに繰り広げられるのでしょうか、、、
いまから楽しみです。




11月9日(水)19:00
アミュゼ柏クリスタルホール
当日券 3300円

ご興味のある方いかがでしょうか?





2016年5月30日月曜日

ファミリーコンサート




ヤマホロシ

昨日は松戸シティフィルハーモニー管弦楽団のコンサートに
ご招待いただき行ってきました。



森のホール21付近


森のホール21には
新松戸からバスで20分ほどで行けるようになり
大変便利になりました。





プログラムは

A.ドヴォルジャーク 
序曲、「自然の中で」

A.ハチャトリアン
組曲「仮面舞踏会」

J.ブラームス
交響曲第3番 ヘ長調

でした。

アンコールは夫の予想通り
ブラームスのハンガリアン舞曲第5番でした。
いつもアンコールは気楽に聞ける雰囲気が好きです。
今回はヴァイオリニストのKさんはヴィオラでエキストラ出演されました。
団員の方の中には新松戸在住の知人も多いので
楽しめるコンサートでした。





ご一緒したのは友人のKさんでした。
「開演前にコーヒーを飲みましょう、、、」 とKさん。
プログラムを見ながら 「魔の二時ですわ、、、」
確かに普段はこの時間、お昼寝タイムです。
緩やかな楽章で うとうととするのも
贅沢なコンサートの楽しみ?、、、、、


爽やかな森の散策とオーケストラの響きに心安らぐ
午後のひとときでした。



またご一緒しましょう!




 水ようかん作りが続いています。
息子にはリクエストされたトマト寒天です。









最近作り直した庭の柵です。
目の錯覚で凹凸があるように見えませんか?


ケルトカンパニュラ と ペンステモン