2018年12月13日木曜日

アルプス乙女

 群馬の従弟の農園から
リンゴが送られてきました。
フジに混ざって中に可愛いアルプス乙女が、、、
レッスンに来たピアノの生徒さんに喜ばれました。





カリフラワーをメインにしたグラタンをつくりました。


これにパンとコーヒーで夫と二人のランチです。


2018年12月11日火曜日

ピーナツパンプキン

昨日は夫のお伴で御茶ノ水に行きました。
寒い一日でした。



 日なたガーデンで
食べたお昼はチキンカレーでした。

中央大学の跡地にできた「駿河台緑地」  この一帯は
三井住友海上が緑豊かな空間を提案して作られ
環境や自然に関する様々な展示やイベントが行われています
カジュアルなダイニングレストランは私たちもお気に入りで
時間があると立ち寄ります。

都会の中で自然に触れることのできるここは
たくさんの植物や野鳥の観察など気持ちの安らぎを与えてくれます。







先日作ったピーナツパンプキンのスープです。
バターと少しの生クリームで味がアップ、コレステロールもアップですね。




2018年12月10日月曜日

結婚式

先週末に甥の結婚式がありました。





チャペルではハープやヴァイオリン、讃美歌の演奏に誘われて
印象深い結婚式でした。

披露宴は新郎新婦の思いのこもった演出でBGMやビデオなどがいい感じで
和やかな雰囲気の中、
友人のオーボエの演奏があったり、姪の子供のピアノ演奏があったり
披露宴を盛り上げていました。








新郎新婦の甥っ子姪っ子たちがコック帽をかぶって
ウエディングケーキを運んできました。


私自身も自分の結婚式を思い出して感慨深くひと時を過ごしました。

裕ちゃん愛美さんおめでとう!











2018年12月5日水曜日

ピアノ発表会


今日まででしょうか、、暖かい師走です。



日曜日、ミリオン楽器主催のピアノ発表会にうちの生徒さん3名が
出演しました。









3姉妹の出演でした。
舞台袖で見守る私は、夏に選曲をして楽譜を渡し、譜読みを始めて、、、と
これまでの経緯を思い出し、本番でここまで表現力豊かに演奏してくれる
生徒さんの頑張りとセンスの良さに胸がいっぱいになりました。
終演後には達成感いっぱいの嬉しい表情を見せて
すでに来年の発表会に気持が向かっているようでした。




この感動がとても励みになりますね。ありがとう!



2018年11月19日月曜日

スイスクラシック


ひんやりした週明けです。




昨日、たまたま聴いていたインターネットラジオのスイスクラシックで
綺麗な曲が流れていました。
カール・チェルニーのピアノコンチェルト イ短調作品214番でした。



ツェルニーといえば
ピアノ学習者にとって必修の教材として親しまれ、また苦しめられてきた練習曲の作曲者としてあまりにも有名です。
「小さな手のための」「100番」「30番」「40番」「50番」などの他にもたくさんの練習曲がありますが昨日、ラジオを聴いて驚きました。
ピアノコンチェルトなどの大作もあったんですね。
あまり聴かれないのが残念です。偶然の出会いのような気がしました。
そして、
私が昔使っていた楽譜には「ツェルニー」と記されていますが正しくは「チェルニー」だったんですね。家での練習はもちろん、レッスンに通う時にもいつも一緒だった
懐かしい楽譜です。
あまりにも知らないで過ごしてしまいました。
チェルニーさんこれまで、ごめんなさいね。




お昼はパンとブロッコリーのチーズ焼きでした。



10月ごろから少しずつ織っていたマフラーが仕上がりました。
淡い2色の糸で大きなチェックになっています。

2018年11月17日土曜日

漬物作り

気持ちのいい土曜日です。
今週は私の外出も何度かあり、家族のクリニックやピアノのレッスンなど
いくつかの用事を終えて今日はほっとしています。



白菜を漬ける準備をしています。
今日のところは干すだけですがこれをしておくと後が楽です。


毎年少しずつ作る白菜漬けですが、少し酸っぱくなったものを
塩出しして炒めて食べるのが大好きです。これが食べたいために
作っているような、、、




孫の瑠に頼まれたバッグが出来上がりました。
楽器を入れるのでキルティングでしっかりと作りました。
ショルダーひもも取り外しできるよにしてみました。

2018年11月16日金曜日

美術館めぐり

 急に冷えてきて
暖房器具を出したり冬の支度が始まりました。

ご招待いただき
国立新美術館で開催中の
ピエール・ボナール展に行ってきました。





朝のうちは小雨がぱらついていましたが
自称晴れ女のYさんと待ち合わせたときにはもう雨は上がっていました。



月曜日の早い時間に入場したのでゆっくり観てまわることができました。
赤い色彩が印象的なボナールの絵画は日本人に人気がありますが
とても素敵でした。
晩年はモネの住むジヴェルニーの近くに住んでいたそうです。
浮世絵の影響をうけたフランス人画家の多さに驚きます。


 続いて訪れたのが駒込の六義園の近くにある
東洋文庫ミュージアムです。想像以上にゆとりある綺麗な美術館でした。




東洋文庫のコレクションの中でも特に有名な「モリソン書庫」は
圧巻でした。


以前娘とアイルランドに旅した際に訪れた
ダブリン、トリニティカレッジの図書館が思いだされました。





開催中の「古地図と浮世絵」展








オリエント・カフェで中庭を眺めながらランチを、、、








・・・帰ってから勉強しました・・・

東洋文庫は三菱第三代当主岩崎久彌氏が設立した東洋学分野の最古の図書館で
オリエント・カフェは安心素材にこだわった小岩井農場の
お肉や卵を使った料理を提供していて
岩崎久彌氏が農場の共同創始者の一人だそうです。
すっきりとした中庭はシーボルトガーデンとのこと。

隠れ家のような静かなレストランはここの利用だけでも可能、、、おすすめです。